腰痛予防ベルトを購入しました!

腰痛を予防するためにトコちゃんベルトを購入しました。
立ち姿勢が今まで良くなかったのか
右腰が特に痛くて困っていました。
今までは違うところの腰ベルトを使っていたのですが、産院で紹介してもらい、買うことにしました。
通常の腰ベルトと形が違うので使い方に初めとまどいましたが、腰を支えていてもらえるのでとても楽になりました!
そしてトコちゃんベルトを外すとすぐに腰が痛くなり、あるとないとでは全然違うな!と実感しました。
そして8ヶ月に入った頃に、今度は恥骨痛が始まりました。
さすがにトコちゃんベルトで収まる場所ではないので、歩くのにも寝っ転がるにも痛みが走り、大変な思いをしています。
恥骨痛にいいベルトもあればいいのにと、贅沢を思うこの頃です。
トコちゃんベルトは産後の骨盤矯正にもいいと聞いたので購入して大正解でした!少し高かったのですが、長く使える分逆にお得なのかな?とも思います。
マタニティーライフもあともう少し。
楽しめるように腰を温めます!

妊婦を大事にしてほしい。

妊娠するまでは普通に通勤電車やバスに揺られ、人ごみの中をかけるように歩き仕事に向かっていましたが、妊娠すると昨日までの生活が一変するかのように色んな事に気づかされました。いつからこれほどまで妊婦に厳しい世の中になってしまったのかと考えてしまうほど、世の中の人は温かい目で見る心を失っているように思いました。
今までは妊娠すれば仕事はやめて、専業主婦として生活をすることも可能な世の中でしたが、最近では妊娠直前まで仕事することも生活の上では必要になってきたので、妊娠しつつも出来るだけ仕事を続けるように心がけていました。しかし妊婦を抱える会社のリスクを考えると休職するほうが良いでしょうし、電車やバスでの他の利用者からの心無い発言や態度を考えるとおとなしく家で出産を控えていた方が良いのだと思います。しかし、妊娠したことは少なからずとも今後の日本のためにもなることなので、妊娠しても仕事を頑張っている妊婦さんを、もう少し優しい目で大事にしてもらいたいと思います。

妊娠日記?

一人目の子を妊娠したとき、不安で、不安で仕方がなくて。妊娠9ヶ月目まで仕事をしていたので、周りの出産経験者の人に些細なことでも聞いていた。

例えば「おなかが張るんだけど、少し動いただけで張るもんなの?!」とか。今考えたら「そんなことまで気にしなくても・・・。」と思うけど、なんせ初めてのこと。ましてや、一人の命を預かっていると思うと不安でしょうがなくて。

そんな私に母は「そんなに神経質に考えていると、お腹の中の子も神経質になるよ!」と声をかけてくれました。でも、その一言が逆にプレッシャーになったり(笑)

10月10日、一心同体の我が子。この気持ちはきっと男性では感じられないものだと思う。だからこそ、妊娠していた間の不安だったこと、お腹の中で動く我が子を愛おしいと思った気持ち。そんなことを日記に記していた。

出産後、子どもを寝かしつけた後にその日記を読むとなんだか温かい気持ちになって、その日の大変だったこと、悩んだことがすーっと消えていく。将来、子どもが大きくなったときにこの日記を渡そうと思っています。この日記を読んだ子どもが私たちにどれだけ愛されているか、感じ取ってもらえたらうれしいな。

ダンナ、ぐっじょぶ

出産予定日になっても全く生まれる兆候はなく。その日の健診で補助券を使ってしまったために、次の健診までに生まれて来てほしいと願っていました。すると、その夜、妊娠中には感じたことのない痛みが。病院に連絡し、状況を伝えると痛みの間隔は狭いものの痛さ自体は弱いため自宅で様子を見て大丈夫とのこと。

そのまま寝ましたが、翌朝さらに強い痛みで目を覚ましました。

「こりゃ、病院だ」と思い、準備をしていたら、だんだん遠のいて行きました。まだだと思い、痛いと感じていたものの、月末が期限のお食事券があったため、主人と昼食を食べに外食をしていました。

そして、買い物をし、夕飯を作り食べ、お風呂に入りました。この間ずっと定期的に痛かったのですが。寝るころになってさらに痛くなりましたが、なぜかまだと思っていました。見かねた主人にうながされて病院に電話したら「来てください」とのこと。

そしてそのまま入院になり、翌朝出産しました。

つわりが酷かったです。

二人目の妊娠で初めてつわりの経験をしました。一人目ではほとんど無いに等しいぐらいのつわりで、物が食べられなくなるというよりは、食べづわりの方だったので、何かしら食べていれば落ち着いていたのですが、今回は全く違うつわりで、何をしていても気持ちが悪く、そんな状態が4ヶ月ほど続きました。

そのお陰なのか、体重も増えることがなく抑えられたので良かったのですが、とても辛い日々でした。

育児休暇から仕事に復帰してすぐの妊娠だったので、なかなか仕事に慣れずに体調が悪くなってしまい、周りのメンバーにとても迷惑をかけてしまったので、とても申し訳ないことをしてしまいました。

理解のあるメンバーだったので、とても気にかけてくれて助かりました。ようやく産休手前でつわりも落ち着いたのですが、本当に長い道のりでした。物が食べられなく、常に気持ち悪いというのは本当に辛い状態ですよね。

やっと乗り越えられたので、これからは楽しいマタニティーライフを送りたいです。

大変な初産

息子夫婦に初孫が誕生しました。
出産当日にすぐ飛んで見に行きたい思いでしたが、
お嫁さんも疲れていると思い、
次の日に行きました。

もうシャワーもあびたというので、
順調な回復と思いましたが、
本人は、何やらご機嫌よろしくないようです。

<出産って大変なんですね>と一言もらしました。
なかなか生まれてくれずに、
特に最後は、かなり壮絶だったのでしょう。
おなかにのられて、押されて~と思いがけない経験で、
ショックだったのでしょうか。

夜中の3時に入院。
6時に分娩室に入り、
10時半には生まれたのですから、
そう難産ということでもないと思うのですが。

私自身のときだって、
予定日1週間すぎても生まれずに、
陣痛促進剤で産ませようと入院しましたが、
生まれずに退院。
15分おきほどの陣痛が2日続いたあとに、
やっと朝、入院。
それでも陣痛微弱のために中々で、
生まれたのは、深夜0時近くでした。

お産は、人それぞれで、
マニュアル通りにはいかないことが
経験してみて、初めてよくわかることです。
でも出産を経験したばかりの人には、
大したことない。誰でもそうよ~とは言えません。

がんばってくれて有難うと、
今はいうだけです。
ホントに無事に生まれたことに感謝です。

出産よりも辛かった出産後

子どもができた時、初めての出産は本当に怖くて仕方ありませんでした。
出産の経験者からの話を聞けば、とにかく痛い話しか出てこないし、出産は恐怖の対象でしかありませんでした。しかし子どもが欲しいからにはそこを乗り越えなければ仕方がない。そのため少しでも恐怖をやわらげようと、主人の立会出産を希望しました。

でもその時になってみると、一人のほうが良かったなーというのが実際の感想です。主人は一生懸命手を握ってくれたりして励ましてくれてましたが・・・もうその時って余裕がないから「うるさい!少し黙ってて!」とかしか思えなかったんですよね。さすがに可哀そうなので主人には言ってませんが。

でも幸運にも私は安産で、分娩台に乗ってから15分くらいで産まれてしまったので、とても楽なほうだったと思います。とはいえその時はもう放心状態で、赤ちゃんの泣き声を聞いてもまったく自分の子どもだという実感もありませんでしたが。でもその赤ちゃんが私の胸に乗った瞬間、ぴたりと泣きやんだんです。その時はさすがに感動してちょっと泣きそうになりました。

しかし出産が終われば痛いことともおさばらだと思っていた私は、本当に甘かったんだとつくづく思いました。むしろ痛いのは出産後でしたね。

まずパクリと裂けたところが痛い、お尻も痛くて座れない、胸は張りまくって寝ることもできない。出産よりも出産後のほうが辛いってことを、経験して初めて知りました。

おめでたぁ〜!

毎日だる〜い。しかも、とにかく眠い眠い眠い…。で、半端じゃないほどの尋常な寒気。なんかいつもと違うなぁ。って思って過ごしてた。

確かに、生理が来なくなってから1週間をすぎて、もしかしたらと思い、妊娠検査薬を試してみたら、何と!陽性〜〜〜!!
ビックリしすぎて、最初は言葉にならなかったなぁ。本当に本当に嬉しかったぁ。ずっと待ちわびていた、赤ちゃんを授かれた事に、これ以上の喜びはなかったなぁ。

しかし、嬉しいのもつかの間、つわりがやってきた。自分の中でつわりを十分認識してたはずなのに、認識が甘すぎた…。つわりを甘くみすぎていた…。毎日毎日つわりの酷さに耐え、匂いが駄目なったので、冷蔵庫さえ開けられない日々が続いた。こんなにつわりが大変なのか、皆経験してると思うと、自分が情けなくなってきて、情緒不安定にもなり、毎日毎日泣いた。

つわりは、3ヶ月間続いたけど、だんだんと治まってきた。すると、次は赤ちゃんの胎動が始まった!

最初は、これが胎動?って感じだったけど、段々と動いてるのが分かってきた!つわりのときは、ひたすら孤独感に襲われてたけど、次は赤ちゃんと共に生活してるんだ!っていう実感が湧いてきた!

赤ちゃんは、本当に可愛くて愛おしい!毎日幸せな日々を送ってます。

産み分け

現在妊娠五ヵ月です。息子が欲しくてネットで産み分けを調べてみました。

リンカルS錠を2ヶ月以上飲み続けて体をアルカリ性にすると男の子を妊娠する可能性があがるとの記事が多く早速購入しました。2日間飲み忘れると効果が減りまた最初からのスタートになるので宿泊先にも必ず携帯して飲み続けました。

それに加えて基礎体温を毎日記録してタイミング法も合わせました。毎朝同じ時間に検温することは布団の中でできますのでそれほど大変ではありませんでした。妊活アプリをダウンロードして体温を測り記録していくのが楽しみになりました。妊活アプリは3つダウンロードして妊娠する可能性が高い日を比較しながら活用しました。

他の人のサイトで基礎体温が載っているものをみつけ自分基礎体温の変化に近いかを気にするようになりました。4ヶ月継続してありがたいことに授かることができました。もう2ヶ月もすれば性別がわかってくるとは思いますのでとても楽しみです。

家族の間ではもう男の子と信じて名前も決めていますし、もしそうなら主人の実家でいうと主人以来の男の子誕生となるのでとてもかわいがられるのではと夢物語をしています。もちろん産み分けは100%ではないですし、女の子も大歓迎です。しばらく妊婦生活を楽しみたいと思います。